臼井式靈氣との出会い
臼井式靈氣とは
大正時代に、臼井甕男さんが、京都の鞍馬山で体得された、エネルギー療法です。
弟子の林忠次郎さんに伝わり、そのお弟子さんである高田ハワヨさんがハワイに渡り、アメリカで広まったものが、1990年代に日本逆輸入されたものだと認識しています。
その間、日本で伝統的な靈氣を守ってこられた、伝統靈氣や現代靈氣もあります。
アメリカでチャネリングにより、新たなシンボルが見いだされたテラマイレイキなどの西洋レイキもあります。
それらと区別するために、臼井式靈氣と表現させていただいています。
出会いのきっかけ
あれは、2000年頃のことだったと思います。
高齢者の医療に携わっていた時に、慢性期の患者様に対して、お薬を整え、服薬指導をさせて頂いていました。
それ以上に、何か関われることはないか?と思っていた時に、新聞広告が目に飛び込んできました。
『バイブレーショナルメディスン』の翻訳者の上野圭一先生の講演会が開かれるというものでした。
直訳したら、『波動医学』。
なんかすごそう!と思って、友達を誘って、隣の県の講演会に参加しました。
多分その時に、凄いって思ったんだと思うんです。
講演会を主催されていた臼井式靈氣のスクールに、あっさり通うことになりました。
レイキエネルギーとは?
そもそも宇宙には、エネルギーが普遍的に降り注いでおり、靈氣のエネルギーを受け取れるように周波数を合わせると、レイキエネルギーが使えるようになります。
ラジオの周波数を合わせると、音が聞こえるような感じだと思ってください。
いろんな流派がありますが、エネルギーの違いによって、ファースト、セカンド、サードという区分けをしているところが多いように思います。
短期間(数日?)でそれらのエネルギーを扱える、レイキマスターになれます。
私が学んだスクールでは、靈氣のそれぞれのエネルギーと仲良くなるため、実践の期間が設けられていました。
1泊2日の講座が、4週間ごとだったかな?
なにせ、2000年初頭のことで、記憶が曖昧になっています。笑
ともかく、サードまで学び、さらに、靈氣ヒーラーを育むことのできる、靈氣ティーチャーまで学びました。
一応、レイキマスターティーチャーになります。
妊婦さんや、デイケアでのヒーリングの実習をさせて頂いたり、ハワイ研修では、病院で、靈氣ヒーリングを医療に取り入れられている現場で、ヒーラーさんのお話を伺ったりしました。
イギリスのコリンズという辞書に、reikiが載ったということで、話題になっていた時期でしたね。
