お薬の効き方と吸収~しろちゃん解釈
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お薬の効き方
お薬を体に取り込む方法として、内服、注射、外用(塗り薬、貼り薬)があります。
お薬を水で飲むと、食道から胃を通り過ぎ、小腸で吸収され、肝臓で代謝され、有効成分は、血液に乗って体中を駆け巡って、効果を示すと言われます。
有効成分の血中濃度を一定に保つために、定期的に内服したり、採血して効きすぎを判断したりします。
五臓六腑とよばれる臓器が吸収や代謝に関連するので、第2,3チャクラのあたりでしょうか。
血液によって、循環するから心臓のあたりにある、第4チャクラも関係するかもしれませんね。
注射は、肝臓での代謝を受けずにダイレクトに血流にのり、効果を発揮します。
外用薬は、皮膚から吸収される方法で、薬の勉強を始めたころは、効き目の強さの比較として、内服>外用というイメージがありました。
経皮吸収について
塗り薬も、塗った皮膚を覆ってしまうと、内服と同様の効果を示すとされます。
そして、喫煙の概念で、サードハンドスモーク(三次喫煙)という言葉があります。
喫煙する人が吸うのは主流煙で、その周りにいる人が、そのたばこから出る煙=副流煙を吸うことを、二次喫煙といいます。
三次喫煙とは、たばこの火が消えた後も、衣類やカーテン、壁、カーペットに付着した化学物質が揮発し、再拡散され、それに暴露されることを指します。
アレルギー界隈?では、経皮感作とよばれ、皮膚からアレルゲンを吸収することを言います。
皮膚からも、結構影響を受けてるってことです。
ちなみに、皮膚は第7チャクラです。
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