ソルフェジオ6音の神秘とヒーリング効果

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ソルフェジオ6音とは、396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hzの周波数。

そして、グレゴリオ聖歌にも使われていた古代の音階で、癒しやリラックスの効果があると言われます。

これらの周波数は、5つのチャクラに対応していると言われ、「あいうえお」の音とも対応しているそうです。

下側のチャクラから、「う、お、あ、え、い」になります。

ヨーガの考え方とも同じようです。

『う』は、根のチャクラで、528Hz

『お』は、お腹のチャクラで、639Hz。

『あ』は、胸のチャクラで、417Hz。

『え』は、喉のチャクラで、396Hz。

『い』は、眉間のチャクラ・第三の目で、852Hz。

その対応した母音を、音叉の周波数の音程に合わせて声を出すことを、トーニングと言います。

声を出して、音叉の音に合わせてトーニングすることで、その音=周波数と共鳴しやすくなります。

したがって、その周波数が持つ特徴を得やすくなる、と考えて良いのではないかと考えます。

周波数の意味あい(マドモアゼル愛さんから購入した音叉の資料から)

私の持っている音叉の周波数の主な意味合いを下記に示します。

ただし、科学的な裏付けがあるわけではありません。

おそらく、マドモアゼル愛さんが販売されている音叉の種類は、全て網羅しているかと思います。色違いは、別にして。

126Hz 新世界(ニューワールドソルフェジオ6音のひとつ)

128Hz グランディング

132Hz (528Hzの1/4)

153Hz 希望

162Hz (ニューワールドソルフェジオ6音の一つ)

216Hz (ニューワールドソルフェジオ6音の一つ、アクエリアスの1/10)

261Hz (ニューワールドソルフェジオ6音の一つ)

264Hz (528Hzの1/2)

432Hz ピュアピッチ(人を安寧に導く本来の基音の意)

444Hz ピュアヘルス(真の健康に導く周波数の意)

396Hz マザー(ソルフェジオ音)

417Hz トランス(真のインテリジェンスの中にある大きな受容の意 ソルフェジオ音)

528Hz ミラクル(ソルフェジオの中心音)

612Hz (ニューワールドソルフェジオ6音の一つ)

621Hz (ニューワールドソルフェジオ6音の一つ)

639Hz アーティスティック(真の芸術性 ソルフェジオ音)

741Hz クリアリング(ソルフェジオ音)

852Hz ジーザス(天と繋がるインスパイアの意 ソルフェジオ音)

888Hz ジーザス・クライスト

2160Hz アクエリアス(新たな時代への対応力 半霊半物質化 432Hzの5倍音)

2964Hz 復活(741Hzの4倍音)

4224Hz エンジェル(528Hzの8倍音)

ニューワールドの6音セットは、作曲が出来るよ!とのことだったので、購入したのですが、未だ着手できておらずです。

弦を張って調弦したら音を使いやすくできるのだろうか・・・と、私の探求は続きます。

Hzとは、1秒間の振動数

上記に示した周波数の基準となる1秒間という基準は、実は適当に決められているそうです。

1秒間に何回振動しているか?というヘルツという単位を基本としていて、仮に1秒を地球の回転と整数倍になるように決めて計算し直すと、今の1秒は0.273%遅いのだそうです。

上記を説明されていた哲理作家のさとうみつろうさんのブログを見て、音叉の周波数は確からしくないだろうか?と、ショックを受けましたが、音が出る時に揺らいでいるから、その幅に入ってるんじゃないかな?と思うことにしました。

とはいえ、528HzはDNAの修復をする奇跡の周波数、と言われているけれど、体感としてはよくわかりません。

何回も鳴らしていると、音叉を持ったまま寝落ちしていたりするので、何らかの癒しを感じているのでしょう。

「復活」とよばれている2964Hzの周波数を寝る前に鳴らすと、夫は眠れなかったようでした。

寝る前は、寝つきをよくする、と言われている周波数に限定した方が良さそうです。

一つ一つの周波数を使った感想は、別の記事に書きます。

麻と音叉の相性の良さ

そして、麻と音叉は相性が良いと言われます。

軽くなでるだけできれいな高周波が出ます。これを、フェザートーンタッチと言います。

始めはサービスで付けていただいた、リネンやヘンプを使っていましたが、大判のリネン(麻の布)を購入しました。

さらに、ヘンプ(大麻の繊維で作られた布)の大判の布を用いて、フェザートーンタッチを行うと、エネルギーの通りが良くなるようで、体の変化を感じられる方が多いように思います。

具体的には、腰の痛みが軽減したり、氣の流れが良くなったせいか、氣を感じやすくなった方もおられました。

田んぼの近くに生えている苧麻(ちょま)から取れる繊維は、ラミーと呼ばれる麻の繊維になります。

草刈り機泣かせで、線維が強い植物という認識でしたが、これが繊維になってくれるならいいなあと思います。

手仕事だから、今は私の住む地域では廃れてしまったのでしょうが、「衣食住足りて礼節を知る」のことわざの一番最初に『衣』があるように、『衣』とは暮らしの基本なのだろうな、と思います。

化繊も便利ではありますが、自然の恵みをいただく衣服は、心を落ち着かせるのではないかと思います。

ハイディ・イエレン氏による周波数の研究より

2003年に、布の周波数を調べられたそうです。

化繊の周波数は、15mHzで、病気の人と同じと言われます。

コットン(綿)は、100mHz。

リネン(麻)は、5000mHz。

ウールも、5000mHz。

リネンとウールを一緒に着用すると、10000mHzになりそうな氣がしますが、打ち消し合ってしまうようです。

ヘンプ(大麻)の周波数は入っていませんが、麻より高いのかな?と、勝手に想像してしまいます。

日ごろの洋服選びに、周波数の観点も取り入れてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
しろちゃん358
しろちゃん358
薬剤師、臼井式靈氣ヒーラー、お絵かきチャネラー
高齢者の多剤併用が氣になる薬剤師。病は氣付き。臼井式靈氣ヒーリングなどで補完しあい、そもそも病気にならないように、衣食住と心を整える大切さを感じている。見えない高次元存在に護られてる私たち。感謝を込めて、その存在を感じて絵にする。自分自身への問いかけでもあるけど、自分と仲直りして、慈しみ愛する。そして、同じ時間を共有している地球の仲間と、楽しんで生きていく。
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