エネルギー療法と薬の声の関係
西洋医学で用いられている、いわゆる処方薬について、石油製品で作られた化学薬品だから、飲まない方が良い、とか。
依存するようになるからとか、副作用が心配だから飲みたくない、とか。
そんな感想をよく聞きます。
レイキなどのエネルギー療法をされている方たちは、薬の波動を変えられますよ♪と言われます。
一人薬剤師で調剤・監査をしていた時は、上記の波動調整をしていて、この取り合わせはヤバイよなあという薬でも、理論上の副作用が起こりにくかった時があります。
それはさておき、飲みたくはないけれど、自然療法よりは効果が早くて、急いで体を整えたい時には、ひとつの手段だと考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ライトランゲージで聴いた薬の声
ライトランゲージで、薬の声を聴くと、とてもたどたどしい。
苦しそう・・・という印象です。
こんな体になってまで、私たち人間のお役に立ってくださるなんて!
と、愛おしくなってしまいます。
判官びいきといいますか、薬愛(くすりあい)といいますか。
ちょっと、人と感想が異なるのが、私です。
薬はステップ
うつになった状態を、心が風邪をひいた、と表現されることがあります。
心が風邪をひくと、いつもの場所より低いところに落ちてしまって、元の状態・場所に戻るには、はしごかステップが必要です。
崖の下でいくら考えても、同じところをぐるぐる回ってしまい、元の場所にはなかなか戻れません。
薬を利用することで、ステップに乗ったり、はしごを登った状態になり、元いた場所を眺めることができます。
私の見方として、そもそも病氣は悪いものではなくて、氣付きである、というホリスティック医学的な考え方がベースにあります。
ですので、戻るための準備をしてもよいし、せっかく病氣というきっかけがあったのだから、元いた場所を確認しつつ、全く別の場所に歩みを進めるのもアリかと思います。
心が風邪をひくきっかけとして、睡眠不足や栄養不足もあるように思うので、生活を見直しても良いと思います。
フラワーレメディとか、音叉ヒーリングとか、アロマセラピーとか、靈氣ヒーリングとか、ご自分になじみのある代替療法をされるのも良いと思います。
何よりも、自分が幸せであるために♪
