龍にまつわる本をまた買っちゃった
『わったーりゅう!僕らの龍が目覚めたら、世界はもっと美しい』という本に出合った。
中本勝得さんとおっしゃる、龍神クリエイターの方が書かれた本だ。
ユウサミイさんとおっしゃるミュージシャンの方のライブで、受付の横でご自身の活動を宣伝されていて、そこで初めて知ったのだ。
その数分前に出会った初対面の方とライブ会場に入り、その方が中本さんの大ファンだという出来すぎた偶然。
後からその方とお話をする中で、靈氣を学んでおられたり、龍さんとも縁があると伺い、上の存在たちが、引き寄せてくれたんだな・・・と思った。
龍といえば、SHINGOさんとか、龍体文字の森美智代さんとか、精神科医の越智啓子さんの著書『龍を味方にして生きるー人生をダイナミックに好転させる方法』その三名しか存じ上げておらず、新たなご縁。
ちなみに山納銀之輔さんの著書は、『天を味方につける生き方ー世界中の民族に教えてもらった本当の豊かさ』でしたね。
高次元存在を共に生きるというのは、軸の考え方が似てくるのかな。
ととと、話を戻すと、中本さんが、ご自身の活動や著書について説明されていたのですが、「クニヅクリ」をしていくというキーワードに、読んでみたい!と思ったのです。
「クニヅクリ」とは何ぞや。
大国主命と少名彦命がしていたことを、現在でもしていくのか?
自分が龍であることを、思い出すと、叶うのか?
とりあえず、著書を購入して読んでみたものの、神社に行け!ということだと読み解けた。(絶対ちがうやろ(笑)他のことも書いてあったやろ?と一人ツッコミ)
神話を読んでいると、初代天皇である神武天皇は、ウガヤフキアエズノミコト(神様とサメのハーフ)と海底の宮殿から来た玉依姫命(サメ)との子供なので、サメ=龍だと思っていたので、当然龍の血筋だと思ってた。
天皇家のやんごとなき方たちだけが、龍の子孫だと思っていたので、日本人はみんなそうなんだよ、という視点は新たな発見!
人類のルーツに関わる伝承についても興味深かった。
思い出したうえで、私たちがどう生きるのか。
神社に行けばヒントがあるのは間違いなさそうだから、森井啓二さんの著書『神の国日本の美しい神社ー神々と共に歩む最高の人生』も読んでいる最中。
とはいえ、読解力に自信がないので、もう2~3回読んでみようと思う。
2作目の『わったーりゅう2僕らの起源(ルーツ)に還るときこの素晴らしき世界はもっと輝く』が、2026年6月20日に発売となり、予約したので、それと併せて読むと私にも理解できるかも!と期待。
沖縄といえば
5次元サロンのりささんが、辰年の2024年に沖縄に行かれた時に、遠隔ヒーリングを申し込んだ。
沖宮(おきのぐう)とか、父龍、母龍や御嶽、宇宙と繋がる場所からヒーリングやメッセージを伝えていただいた。
その時に、遠隔ヒーリングを流してもらったタイミングで、そのエネルギーと繋がり、エネルギーを感じて自発動功にチャレンジ。
オーラボディーワークを2000年頃から受けてたのだが、そのノリで、エネルギーを感じて、勝手に体が動いたり声が出たりするような体質?になってたもので。
ズブドノラティハンとして知られているもののアレンジだと認識。
が、その沖縄のエネルギー、多分沖宮からのエネルギーだったと思うけど、ぐるぐる回った後に、立っていられなくて倒れて、その後、画像で表現するならキラキラ加工する案件となった。
その時に、黄色い龍さんが来てくれた感じがあって、ニライカナイ(琉球神話における神様の住まい、もしくは魂の故郷)からとって、カナちゃんと名付けました。
カナちゃんを流すと、ちっこい太陽がピカピカとスパークするような、パワフルな線香花火のようなエネルギーを感じます。
先日、龍さんが見える方から、「黄色い龍さんが、金の龍さんになりたがっている」と聞きました。
パワーアップするんだね。
楽しみだ(^^♪
というか、私がパワーアップしなければ、なれないのかな(;^ω^)
がーんばーりまーす・・・。
琉球神託カード
オラクルカードは好きで、ドリーンバーチュー博士のエンジェルカードのシリーズをたくさん持っている。
エンジェルカードリーディング講座でも学んだね。
プロとして、リーディングすることはなかったけど、ヒーリングとかセッション受けてくれた方に引くときはある。
高次元存在の絵を描かせてもらっているけれど、同じ時期に描かせていただく場合、共通項がある氣がして、そのテーマについて答えを持ってそうなカードを引く。
上の存在は、いつも、私たちに幸せになって欲しい。
いかにしたら伝わるか。そして、本人の行動を変容できるか?に心を配ってくださっている。
というより、上の存在は伝えるだけで、私がどうしたらそれがきちんと伝わるか?と考えすぎてるだけだけど。
いやいや、伝わってなさそうだと思われたら、何回もメッセージ送ってこられるから、ちゃんと伝わるようにと思われてる。うんうん。
カードは、その手助けをしてくれる。
集合意識から引っ張ってこようとしても、自分にないものは引き出せないから。
本人さまがライブで仰っていたけど、琉球神託カードは軽く作られているって。
本当に軽い。
以前、マルシェに持って行ったことはあるけど、10個も持っていったら、確かに重かった。
個数の問題だとばかり思ってた。
これから、使うのが楽しみ。
カードのデザインに、沖縄の伝統的な紋様のミンサーが使われており、「いつ(5)の世(4)までも末永く」という意味が込められているとのこと。
手持ちの五大力の石をいれている小物いれにも、たまたまミンサーが入ってて、そんな意味があったのかとびっくり。
初めに出てきたカードは、1天受久女龍宮王御神。天照大御神の祖とされる。
覚悟を決めて、やっていく。
そのアドバイスを受け止め、ブログに思いを綴ることを始めた。
誰かの役に立たなくては。そのために、裏打ちが取れていないことを、書くべきではない。あやふやなことは必要じゃない。とかって、思い込みがあった。
でも、自分のなかの想いを置いておく場所として、活用しようと。
こちらに来られた方が、こんな感じ方をする人もいるんだ、と思ってもらえたらいいな。
こんな人が、スピリチュアルガイドさまの絵を描いてマス。
